神ってる快感 絶頂うねりびらき

2017年9月15日公開
製作…ナベシネマ
提供…オーピー映画

○スタッフ○
監督…渡邊元嗣
脚本…波路遥
撮影・照明…飯岡聖英
編集…酒井正次
助監督…永井卓爾
スチール…津田一郎
録音…シネキャビン
選曲…徳永由紀子
効果…梅沢身知子

○キャスト○
星茜…あかね葵
白鳥かなえ…桜ちなみ
日暮燿子…横山みれい
東光(ひかり)…津田篤
加賀美克巳…小滝正大
夜見野将人…ケイチャン

○物語○
小説家志望の青年・光は、夕方からは飲み屋街の小さなバーで働いていた。その店の美人ママ・燿子には内縁の夫・夜見野がいるが、彼は現在服役中であった。
大学時代から、人知れず光の才能に目をつけていたかなえは雑誌編集者という立場を利用し、事ある毎に光の小説を上司の加賀美に見せ、掛け合っていた。
だが、光の原稿はまだ出版に至らず、その報告を受け、ボツ原稿の入った封筒を抱えてビル街の縁石に腰を下ろす光。すると、足元に神仏ののぼり旗のようなボロ布が飛んできた。傍に小さな神社があり、汚れた女神(おんながみ)の像が倒れている。それを拾った布で綺麗に拭き祠に立てると「いい小説を書かせて下さい」と念じた。
バーでグラスを拭いていた光はうっかり落として割ってしまう。傷ついた指を口に含む姿を見て、持て余した身体が疼く燿子。彼女の誘惑に堕ちていく光。翌朝の帰り道、彼は朝霧の中、キラキラとした衣装を纏った若い女が裸足で走ってくるのに遭遇する。隣に座ってきたその女・茜に怪訝な視線を浴びせる光に彼女は突然キスする。誰かに追われ逃げてきたという茜を囲うことになり、光の部屋での共同生活が始まる…。

神ってる快感 絶頂うねりびらき

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