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《アウトサイダーのまなざし  ~国映/新東宝ピンク映画60周年記念特別上映会~vol.2》ラピュタ阿佐ヶ谷にて開催

2022-08-09

ラピュタ阿佐ヶ谷にてピンク映画60周年を記念した特集上映《アウトサイダーのまなざし  ~国映/新東宝ピンク映画60周年記念特別上映会~》が6月から8月にかけて開催されているが、その第二弾が決定した。
今回も滝田洋二郎、佐藤寿保、佐野和宏、池島ゆたから1980年代〜2000年代に活躍した監督たちの作品を中心に、向井寛や山本晋也の貴重な旧作も加えバラエティに富んだラインナップ16本を貴重な35mmプリントで上映する。

《アウトサイダーのまなざし  ~国映/新東宝ピンク映画60周年記念特別上映会~vol.2》

2022/10/4(火)〜12/21(水) 連日21:00よりレイトショー
※10/25(火)は休館

上映作品・日程
10/4(火)〜8(土)『新妻本番 ぐしょ濡れ生下着』
 1992年 監督:木俣瑠美(珠瑠美) 出演:神代弓子(イヴ)、一の樹愛、佐伯麗子、羽田勝博
10/9(日)〜13(木)『猥褻ストーカー 暗闇で抱いて!』
 2002年 監督:池島ゆたか 出演:葉月螢、真咲紀子、美麗、石川雄也
10/14(金)〜16(日) 『あぶない情事 獣のしたたり』
 1998年 監督:鎌田義孝 出演:鹿島春美、佐々木麻由子、伊藤猛、澤山雄次
10/17(月)〜21(金)『悶熟!!未亡人サロン』
 1995年 監督:新田栄 出演:田口あゆみ、冴木直、杉下なおみ、伊藤清美
10/22(土)〜24(月)・26(水)〜27(木)『濃密愛撫 とろける舌ざわり』
 1995年 監督:渡邊元嗣 出演:林由美香、しのざきさとみ、貴奈子、吉行由実
10/28(金)〜11/1(火)『痴漢ONANIE覗き』
 1992年 監督:佐野和宏 出演:中川みず穂、岸加奈子、佐野和宏、小林節彦
11/2(水)〜6(日)『痴漢バス バックもオーライ』
 1987年 監督:石川欣 出演:長谷川かおり、浅川れい子、菊次朗、石部金吉(清水大敬)
11/7(月)〜11(金)『未亡人旅館2 女将は寝上手』
 2001年 監督:深町章 出演:しのざきさとみ、里見瑤子、水原かなえ、かわさきひろゆき
11/12(土)〜16(水)『いくつになってもやりたい不倫』
 2009年 監督:坂本礼 出演:吉岡睦雄、春矢つばさ、三木藤乃、飯島大介
11/17(木)〜21(月)『アブノーマル体験 第六の性感』
 2009年 監督:橋口卓明 出演:ゆき、葉月螢、桜沢菜々子、竹本泰志
11/22(火)〜26(土)『日本残虐女拷問』
 1977年 監督:山本晋也 出演:橘雪子、南ゆき、峰瀬里加、長谷恵子
11/27(日)〜12/1(木)『痴漢タクシー エクスタシードライバー』
 1999年 監督:新里猛作 出演:田中要次、奈賀毬子、佐倉萌、風間今日子
12/2(金)〜6(火)『馬と女と犬』
 1990年 監督:佐藤寿保 出演:岸加奈子、佐野和宏、佐々木ゆり、上原絵美
12/7(水)〜11(日)『過激!!変態夫婦』
 1988年 監督:細山智明 出演:清水大敬、三沢亜也、池島ゆたか、橋本杏子
12/12(月)〜16(金)『ブルーフィルムの女』
 1969年 監督:向井寛 出演:橋本実紀、藤井貢、河東啓介、水森レオ
12/17(土)〜21(水)『痴漢電車 ちんちん発車』
 1984年 監督:滝田洋二郎 出演:螢雪次朗、竹村祐佳、松原玲、堺勝朗

料金:一般1,300円  シニア・学生1,100円 会員900円
   ※水曜サービスデー1,100円均一

詳しくは劇場サイト 特集ページにて

本特集《vol.1》は8/22(月)まで上映

会場:ラピュタ阿佐ヶ谷 http://www.laputa-jp.com/laputa

《井川耕一郎の仕事部屋》アテネ・フランセ文化センターにて開催

2022-06-29

2021年11月25日に急逝した井川耕一郎さんの監督作を集めた上映会が開催されます。唯一の商業映画監督作となったピンク映画50周年記念作品『色道四十八手 たからぶね』も上映されます。

《井川耕一郎の仕事部屋》

日程:2022/7/30(土)
タイムテーブル・上映作品:
13時~『色道四十八手 たからぶね』(2014年/35mm/カラー/71分)
15時~『せなせなな』(1986年/8mm/カラー/65分)
   『ついのすみか』(1986年/8mm/カラー/35分)
18時~『寝耳に水』(2000年/16mm→BETACAM/カラー32分 ※Blu-ray〈SD画質〉上映)
   『西みがき』 (2006年/DV/カラー/63分 ※Blu-ray〈SD画質〉上映)
会場:アテネ・フランセ文化センター http://www.athenee.net/culturalcenter/

詳細は公式Twitter https://twitter.com/ikawa2022wr

訃報記事はこちら

《アウトサイダーのまなざし in 神戸  ~国映/新東宝ピンク映画60周年記念特別上映会~ 第1回》神戸映画資料館にて開催

2022-06-29


ラピュタ阿佐ヶ谷にて開催中の特集上映《アウトサイダーのまなざし  ~国映/新東宝ピンク映画60周年記念特別上映会~》が神戸映画資料館でも開催。第1回として2000年代に作られた3作品が上映される。
(画像はラピュタ阿佐ヶ谷特集のチラシビジュアル)

《アウトサイダーのまなざし in 神戸  第1回》

日程:2022/7/30(土)・31(日)
上映作品
『援助交際物語 したがるオンナたち』
 2005年 監督:いまおかしんじ 出演:向夏、平沢里菜子、吉岡睦雄、七瀬くるみ
『熟女 淫らに乱れて』
 2009年 監督:鎮西尚一 出演:伊藤猛、速水今日子、ほたる、守屋文雄
『濃厚不倫 とられた女』
 2004年 監督:女池充 出演:こなつ、林由美香、石川KIN、佐野和宏

料金(1本あたり):一般1,200円 ユース(25歳以下)1,000円 会員900円
  《割引》当日2本目は200円引き

会場:神戸映画資料館 https://kobe-eiga.net

★期間中、劇場にて本特集のプログラム(1,000円)を販売(写真下)
滝田洋二郎監督を中心に螢雪次朗、竹村祐佳、池島ゆたか、志賀葉一、片岡修二ら滝田組を支えたスタッフ・キャストによる「滝田組同窓会2」、ピンク映画黎明期から2021年までピンク映画の営業を担当してきた新東宝映画営業部長・森章と池島ゆたかによる対談「産業としてのピンク映画」、ならびに今回の上映作品の解説&データを掲載。

 

 

 

《アウトサイダーのまなざし  ~国映/新東宝ピンク映画60周年記念特別上映会~vol.1》ラピュタ阿佐ヶ谷にて開催

2022-06-03 ※最新情報


ラピュタ阿佐ヶ谷にて2017年から2020年まで開催され好評を得た《新東宝ピンク映画 ラスト・フィルム・ショー》。今回はピンク映画60周年を記念しての《アウトサイダーのまなざし  ~国映/新東宝ピンク映画60周年記念特別上映会~》と題して特集上映が開催される。
その第一弾として、渡辺護、滝田洋二郎、瀬々敬久、サトウトシキ、上野俊哉、いまおかしんじら、1980年代〜2000年代に活躍した監督たちの作品を中心に、バラエティに富んだラインナップ16本を貴重な35mmプリントで上映する。

《アウトサイダーのまなざし  ~国映/新東宝ピンク映画60周年記念特別上映会~vol.1》

2022/6/4(土)〜8/22(月) 連日21:00よりレイトショー

上映作品・日程
6/4(土)〜8(水)『愛欲温泉 美肌のぬめり』
 1999年 監督:サトウトシキ 出演:葉月螢、本多菊雄、沢田夏子、川瀬陽太
6/9(木)〜13(月)『濡れ肌 刺青を縛る』
 1982年 監督:渡辺護 出演:花真衣、下元史朗、杉佳代子、山地美貴、亜希いずみ
6/14(火)〜18(土) 『援助交際物語 したがるオンナたち』
 2005年 監督:いまおかしんじ 出演:向夏、平沢里菜子、吉岡睦雄、七瀬くるみ
6/19(日)〜23(木)『痴漢電車 極秘本番』
 1984年 監督:滝田洋二郎 出演:螢雪次朗、竹村祐佳、真堂ありさ、池島ゆたか
6/24(金)〜28(火)『熟女 濃密な前戯』
 1990年 監督:鈴木敬晴 出演:小川真実、伊藤舞、竹二郎、杉浦峰夫
6/29(水)〜7/3(日)『熟女 淫らに乱れて』
 2009年 監督:鎮西尚一 出演:伊藤猛、速水今日子、ほたる、守屋文雄
7/4(月)〜8(金)『未亡人旅館 したがる若女将』
 1999年 監督:深町章 出演:しのざきさとみ、かわさきひろゆき、相沢知美、佐々木基子
7/9(土)〜13(水)『制服美少女 先生あたしを抱いて』
 2004年 監督:髙原秀和 出演:蒼井そら、那波隆史、小林智、坂町千代子
7/14(木)〜18(月)『濃厚不倫 とられた女』
 2004年 監督:女池充 出演:こなつ、林由美香、石川KIN、佐野和宏
7/19(火)〜23(土)『闇のまにまに ~人妻・彩乃の不貞な妄想~』
 2009年 監督:友松直之 出演:琴乃、うさぎつばさ、竹本泰志、如春
7/24(日)〜28(木)『実録異常性犯罪 甘い罠』
 1992年 監督:上野俊哉 出演:林由美香、伊藤舞、水鳥川彩、菊次郎
7/29(金)〜8/2(金)『OL発情 奪う!』
 2002年 監督:後藤大輔 出演:奈賀毬子、坂本ちえ、酒井あずさ、平山久能
8/3(水)〜7(日)『ハードレズビアン クイック&ディープ』
 2005年 監督:佐藤吏 出演:夏目今日子、ナンシー、速水今日子、饗場圭一
8/8(月)〜12(金)『高級ソープテクニック4 悶絶秘戯』
 1994年 監督:瀬々敬久 出演:栗原早記、伊藤猛、下元史朗、葉月螢
8/13(土)〜17(水)『覗かれた不倫妻 主人の目の前で』
 1999年 監督:榎本敏郎 出演:伊藤猛、沢田夏子、川瀬陽太、さとう樹菜子
8/18(木)〜22(月)『OLの愛汁 ラブジュース』
 1999年 監督:田尻裕司 出演:久保田あづみ、佐藤幹雄、林由美香、澤山雄次

料金:一般1,300円  シニア・学生1,100円 会員900円
   ※水曜サービスデー1,100円均一

詳しくは劇場サイト 特集ページにて

会場:ラピュタ阿佐ヶ谷 http://www.laputa-jp.com/laputa

★期間中、劇場にて本特集のプログラム(1,000円)を販売(写真下)
滝田洋二郎監督を中心に螢雪次朗、竹村祐佳、池島ゆたか、志賀葉一、片岡修二ら滝田組を支えたスタッフ・キャストによる「滝田組同窓会2」、ピンク映画黎明期から2021年までピンク映画の営業を担当してきた新東宝映画営業部長・森章と池島ゆたかによる対談「産業としてのピンク映画」、ならびに今回の上映作品の解説&データを掲載。

《若松孝二初期傑作選》シネマヴェーラ渋谷にて開催

2022-05-11

今年没後10年を迎える若松孝二監督。1960年代初頭~1980年代初頭までのピンク作品を中心にした若松監督の初期作品の全23本の特集上映がシネマヴェーラ渋谷にて開催される。

《若松孝二初期傑作選》

2022/5/14(土)〜6/3(金) 上映日程は劇場サイトにて

上映作品
『逆情』(1964年 主演:寺島幹夫)
『犯された白衣』(1965年 主演:唐十郎)
『性の放浪』(1976年 主演:山谷初男)
『新宿マッド』(1970年 主演:谷川俊之)
『天使の恍惚』(1972年 主演:吉沢健)
『餌食』(1979年 主演:内田裕也)
『聖少女拷問』(1980年 主演:島明海)
『鉛の墓標』(1964年 主演:野上正義)
『血は太陽よりも赤い』(1966年 主演:大塚和彦)
『ゆけゆけニ度目の処女』(1969年 主演:小桜ミミ)
『現代好色伝 テロルの季節』(1969年 主演:吉沢健)
『狂走情死考』(1969年 主演:吉沢健)
『処女ゲバゲバ』(1969年 主演:谷川俊之)
『カーマ・スートラより 性教育書 愛のテクニック』(1970年 主演: 芦川絵里)
『壁の中の秘事』(1965年 主演:藤野博子)
『性犯罪』(1967年 主演:吉沢健)
『胎児が密猟する時』(1966年 主演:山谷初男)
『現代性犯罪暗黒編 ある通り魔の告白』(1969年 主演:福間健二)
『裸の銃弾』(1969年 主演:吉沢健)
『性賊 セックス・ジャック』(1970年 主演:秋山未知汚)
『暴虐女拷問』(1978年 主演:今泉洋)
『恐るべき遺産 裸の影』(1964年 主演:三浦光子)
『金瓶梅』(1968年 主演:真山知子)

★期間中ゲストを迎えてのトークショーあり
5/15(日) 15:45『聖少女拷問』上映後
ゲスト:下元史朗さん、福岡芳穂監督
5/21(土)15:30カーマ・スートラより 性教育書 愛のテクニック』上映後
ゲスト:ガイラ(小水一男)さん、足立正生監督

料金:一般1,200円 シニア1,000円
   全国ミニシアター会員相互割引1,000円
   会員800円 学生600円

会場:シネマヴェーラ渋谷 http://www.cinemavera.com/index.html

『短篇集 さりゆくもの』+スピンオフ企画再上映 シネマノヴェチェントにて開催

2022-04-01

映画監督としても活動する女優・ほたるが自身の監督作も含めたプロデュース作『短篇集 さりゆくもの』。同作と2021年7月に行われたスピンオフ企画第1弾《まずはフィルムからはじまった!》の同時上映企画がシネマノヴェチェントにて開催される。

『短篇集 さりゆくもの』+スピンオフ企画《まずはフィルムからはじまった!》

2022/4/9(土)・10(日)
【上映作品】
短篇集 さりゆくもの(2021年/89分/35mm+ブルーレイ)
 『いつか忘れ去られる』 監督・脚本・出演:ほたる
 『八十八ケ所巡礼』 監督・撮影・編集:小野さやか
 『ノブ江の痣』 監督・脚本・編集:山内大輔
 『泥酔して死ねる』 監督・脚本・編集・出演:小口容子
 『もっとも小さい光』 監督:サトウトシキ
エンドレスラブ(監督:小口容子 2010年/46分/ブルーレイ)4/9(土)上映
覗きがいっぱい 愛人の生下着(監督:サトウトシキ 1994年/55分/16mm縮小版)4/9(土)上映
色道四十八手 たからぶね(監督:井川耕一郎 2014年/71分)4/10(日) ※井川監督追悼上映

上映日程、時間など詳細は会場HPにて
各日ゲストによるトークショー、終演後バースペースにてゲストを囲んでの懇親会あり(懇親会は要別途会費)

料金:前売4,000円 当日4,500円 懇親会費4,000円
会場:シネマノヴェチェント https://cinema1900.wixsite.com/home

『短篇集 さりゆくもの』公式サイト https://www.sariyuku.com/

《OP PICTURES+フェス》名古屋シネマスコーレにて開催

2022-03-30

従来の成人映画館に向けたR18版よりドラマ部分を充実させたR15+版を一般劇場で公開するオーピー映画のプロジェクト「OP PICTURES+」。毎年恒例となった特集上映《OP PICTURES+フェス》が、東京、大阪に続き名古屋シネマスコーレにて開催される。

《OP PICTURES+フェス》

上映作品:
『海辺の街の約束』(監督:小関裕次郎 主演:美谷朱里 R18タイトル:夜の研修生 彼女の秘めごと)
『ここではないどこかへ ~わたしが犯した罪と罰~』(監督:小南敏也 主演:古川いおり R18タイトル:密着指導 教えてあげる)
『下着博覧会』(監督:鳴瀬聖人/近藤啓介 主演:川北メイサ/新村あかり R18タイトル:ブラとパンティ 変態がいっぱい)
『新橋探偵物語 駅前サウナの怪人編』(監督:横山翔一 主演:きみと歩実 R18タイトル:激マブ探偵なな 手淫が炸裂する時)
『人妻、ジャンプする!』(監督:山内大輔 主演:加藤ツバキ R18タイトル:淫靡な女たち イキたいとこでイク!)
『真夏に出会ったら』(監督:髙原秀和 主演:希島あいり R18タイトル:人妻一番! 二人きりトゥナイト)
『胸騒ぎがする! ~ヒールズ爆誕~』(監督:塩出太志 主演:きみと歩実 R18タイトル:ぞっこんヒールズ ぬらりと解決!)

日程:2022/4/2(金)〜4/8(木) 連日19:20〜上映
会場:名古屋 シネマスコーレ http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/

公式サイト http://www.okura-movie.co.jp/op_pictures_plus/

『短篇集 さりゆくもの』スピンオフ企画《女はさりゆかない》同時上映 シアターカフェにて開催

2022-03-09

映画監督としても活動する女優・ほたるが自身の監督作も含めたプロデュース作『短篇集 さりゆくもの』。同作とそのスピンオフ企画第2弾《女はさりゆかない》の同時上映企画が名古屋のシアターカフェにて開催される。また、『さりゆくもの』の原点となる井川耕一郎監督作品『色道四十八手 たからぶね』も追悼の意を込めて上映される。

『短篇集 さりゆくもの』スピンオフ企画《女はさりゆかない》同時上映

2022/3/26(土)〜3/28(月)・3/31(木)〜4/3(日)
【上映作品】
短篇集 さりゆくもの(2021年/89分)
 『いつか忘れ去られる』 監督・脚本・出演:ほたる
 『八十八ケ所巡礼』 監督・撮影・編集:小野さやか
 『ノブ江の痣』 監督・脚本・編集:山内大輔
 『泥酔して死ねる』 監督・脚本・編集・出演:小口容子
 『もっとも小さい光』 監督:サトウトシキ
キスして。(監督:ほたる 2012年/66分)
愛のイバラ(監督:小口容子 2013年/24分)
サモンの娘(監督:中村明子 2016年/61分)
色道四十八手 たからぶね(監督:井川耕一郎 2014年/71分)※追悼上映

上映日程、時間など詳細は会場HPにて
3/26(土)・27(日)は舞台挨拶予定

料金:1プロ1,200円+1ドリンク(600円~)
会場:シアターカフェ https://theatercafe.jp/

『短篇集 さりゆくもの』公式サイト https://www.sariyuku.com/

ラピュタ阿佐ヶ谷にて《本宮映画劇場presents六邦映画6つの桃色秘宝》開催

2022-03-01

1914年に地元有志によって建てられた福島県本宮市の「本宮座」は、1947年に「本宮映画劇場」として映画館に衣替えした。邦洋各社の作品を上映していたが、全国的な映画観客動員数の減少により、1963年に常設館としての活動休止を余儀なくされる。しかし、その後も約20年間にわたり、ピンク映画などの短期上映や福島県内の映画館へのフィルム配給を続けた。本宮映画劇場の館主・田村修司氏は谷ナオミ主演作など六邦映画の魅力に注目し、同社の鈴木邦夫社長の申し出を受けてフィルムを買い取り、50年近く保存につとめてきた。現在ほかでは見ることのできない貴重な六邦映画のフィルムを集めた特集上映がラピュタ阿佐ヶ谷にて行われる。

《本宮映画劇場presents六邦映画6つの桃色秘宝》

2022/3/12(土)〜4/10(日) 連日21:00〜1回上映
【上映作品】
3/12(土)〜3/16(水)『スケコマシの掟"SEX"放浪記』(1973年 小川卓寛監督 谷ナオミ主演)
3/17(木)〜3/21(月)『性の完全犯罪』(1973年 久我剛監督 谷ナオミ主演)
3/22(火)〜3/26(土)『好色日本性豪夜話』(1971年 図師巌監督 祝真理主演)
3/27(日)〜3/31(木)『パンティ大作戦』(1973年 久我剛監督 谷ナオミ主演)
4/1(金)〜4/5(火)『性(セックス)のピンチ』(1973年 秋津隆二監督 谷ナオミ主演)
4/6(水)〜4/10(日)『さすらいの悶え』(1973年 秋津隆二監督 谷ナオミ主演)

料金:一般1,300円 シニア・学生1,100円 会員900円
   ※水曜サービスデー1,100円均一
会場:ラピュタ阿佐ヶ谷 http://www.laputa-jp.com/

ほたるプロデュース『短編集 さりゆくもの』新宿K's cinemaにて凱旋上映

2022-02-09

映画監督としても活動する女優・ほたるが、自身の出演作『色道四十八手 たからぶね』(2014年) 撮影中に、急逝した渡辺護監督の出征した兄のエピソードからインスパイアを受け、同作の残りの35mmフィルムで監督第二作となる、無声映画の短篇『いつか忘れさられる』を製作。 その後、ほたるの声がけで「去って行ったものや亡くなった人たちを遺す」というテーマに共鳴してくれた監督が集まり、1本のオムニバス映画『短編集 さりゆくもの』として完成された。
ほたるとはピンク映画で多数の仕事をしてきたサトウトシキ監督、山内大輔監督も参加。サトウ作品は2019年9月に急逝した俳優・櫻井拓也が主演を務めている。
2021年2月に新宿K's cinemaにて劇場公開され、その後全国各地での上映展開を経て、2022年2月12日より同劇場にて凱旋上映が行われることになった。

短編集 さりゆくもの

企画・プロデュース:ほたる
2020年/日本/35mm+DCP/89分
配給:ぴんくりんくフイルム

『いつか忘れ去られる』
監督・脚本・出演:ほたる
出演:銀座吟八、祷キララ、山下洋子、サトウリュースケ、戸奈あゆみ、石原果林、沢田夏子
『八十八ケ所巡礼』
監督・撮影・編集:小野さやか
出演:山田芳美
『ノブ江の痣』
監督・脚本・編集:山内大輔
出演:ほたる、可児正光、森羅万象、杉浦檸檬、小林麻祐子
『泥酔して死ねる』
監督・脚本・編集・出演:小口容子
出演:佐藤健人、伊牟田耕児、鈴木隆弘、加藤麻矢、佐々木健
『もっとも小さい光』
監督:サトウトシキ
出演:櫻井拓也、ほたる、影山祐子、古川一博、並木愛枝

2022/2/12(土)〜2/18(金) 連日20:30〜
新宿 K's cinema
にて上映
★連日舞台挨拶、トークショーなどイベントあり

公式サイト https://www.sariyuku.com/

国立映画アーカイブ上映企画《1990年代日本映画――躍動する個の時代》にて1990年代のピンク映画上映

2022-02-04

国立映画アーカイブにて1990年代の日本映画を回顧する上映企画《1990年代日本映画――躍動する個の時代》が開催される。
同企画にて、90年代ピンクの代表格といえる"ピンク四天王"の佐藤寿保、サトウトシキ、瀬々敬久、佐野和宏、公開当時賛否を呼んだ大木裕之らのピンク映画が上映される。

《1990年代日本映画――躍動する個の時代》

●佐野和宏/瀬々敬久プログラム 2022/2/10(木) 17:50〜/2/23(水)12:40〜
『Don't Let It Bring You Down』(公開題:『変態テレフォンONANIE』 1993年/国映 監督:佐野和宏 主演:岸加奈子)
『End of The World』(公開題:『すけべてんこもり』 1995年/国映 監督:瀬々敬久 主演:河名麻衣)
●佐藤寿保/サトウトシキ プログラム 2022/2/10(木) 14:30〜/2/23(水)15:50〜
『LOVE-ZERO=NO LIMIT』(公開題:『いやらしい人妻 濡れる』 1994年/国映 監督:佐藤寿保 主演:伊藤清美)
『迷い猫』(公開題:『新宿♀日記 迷い猫』 1998年/国映=新東宝映画 監督:サトウトシキ 主演:長曽我部蓉子)
●大木裕之プログラム 2022/4/19(火) 18:00〜/4/27(水)15:00〜
『あなたがすきです、だいすきです』(1994年/ENKプロモーション 監督:大木裕之 主演:渋谷和則)
『エクスタシーの涙 恥淫』(1995年/国映 監督:大木裕之 主演:田口朋毅)

会場:国立映画アーカイブ https://www.nfaj.go.jp/

チケットは前売指定券のみ販売 詳しくは上映企画ページにて https://www.nfaj.go.jp/exhibition/japanese1990s202201/

《2022 ラストショー〈ピンク四天王〉》K's cinemaにて開催

2022-01-25 ※最新情報

昭和から平成へと移り変わる1989年に監督デビューしたサトウトシキ、瀬々敬久、佐野和宏は、1985年にデビューした佐藤寿保とともにピンク映画という場で作家性に満ちた先鋭的な作品を作り続け、"ピンク四天王"と呼ばれ映画ファンからも注目を集めた。1993年、監督自らアテネ・フランセ文化センターにて「新・日本作家主義列伝」を企画。枠をはみ出し、やがて海外映画祭への出品やミニシアター上映などに発展し、ピンク映画の認知と評価を拡大させることに成功した。そんな4監督自薦の23作品を一挙上映する特集上映《2022 ラストショー〈ピンク四天王〉》が新宿K's cinemaにて開催される。
あれから30数年、ピンク映画60周年を迎える2022年、時代を撃ち、時代を作ったピンク四天王の"源流と不変"を感じられる企画となっている。

《2022 ラストショー〈ピンク四天王〉》

上映作品:
●佐藤寿保監督作品
『αとβのフーガ』(公開題:『変態病棟 SM診療室』 1989年 主演:伊藤清美)
『視線上のアリア』(公開題:『浮気妻 恥辱責め』 1992年 主演:伊藤清美)
『ラフレシア』 (公開題:『すけべ妻 夫の留守に』 1995年 主演:貴奈子)
『名前のない女たち』(2010年 主演:安井紀絵)
『華魂 幻影』(2016年 主演:大西信満)
『眼球の夢』(2016年 主演:万里紗)
●サトウトシキ監督作品
『タンデム』(公開題:『痴漢電車人妻篇 奥様は痴女』 1994年 主演:清水大敬)
『ライク・ア・ローリング・ストーン』(公開題:『悶絶本番 ぶちこむ!!』 1995年 主演:本多菊夫)
『空き部屋』(公開題:『団地妻 隣のあえぎ』 2001年 主演:中川真緒)
『夢なら醒めて…』(2002年 主演:前田綾花)
『ちゃんこ』(2005年 主演:須藤温子)
『地獄の猫』(2010年 主演:大田怜治)
『名前のない女たち うそつき女』(2018年 主演:吹越満)
●佐野和宏監督作品
『走れ、走りつづけよ! 』(公開題:『爛熟性戯うずく』 1991年 主演:佐野和宏)
『東京ダダ~ no more, never more(公開題:『発情不倫妻』 1991年 主演:佐野和宏)
『海鳴り 或いは波の数だけ抱きしめていられるか、アホンダラ!(公開題:『集団痴漢 人妻覗き』 1991年 主演:佐野和宏)
『ふくろうの夏』(公開題:『熟女のはらわた 真紅の裂け目』 1997年 主演:佐野和宏)
『バット・オンリー・ラヴ』(2015年 主演:佐野和宏)
●瀬々敬久監督作品
『坊さんが屁こいた』(公開題:「未亡人 初七日の悶え』 1993年 主演:佐野和宏)
『現代群盗伝』(公開題:「未亡人 喪服の悶え』 1993年 主演:佐野和宏)
『End of The World』(公開題:「すけべてんこもり』 1995年 主演:河名麻衣)
『ヘヴンズ ストーリー』(2010年 主演:寉岡萌希)
『菊とギロチン』(2018年 主演:木竜麻生)
●特別上映
『ラストショー亀有名画座』(1999年 製作・脚本・撮影・演出:藤本友徳)
『ピンク四天王~Hと哲学の交錯~(NONFIX)』(1998年 演出:原佳弘)

日程:2022/1/29(土)〜2/11(金)
料金:1,300円均一(『ヘヴンズストーリー』は2,000円 『菊とギロチン』は1,500円)
※特別上映の2作品は【無料上映】となり、各監督作品1本以上・計4作品ご覧の方に限ります。詳細はHPまたは劇場まで。
会場:新宿 K's cinema https://www.ks-cinema.com/

★1/25(火)発売 アサヒ芸能2/3号にて《ピンク映画「四天王」の鬼才が撮影タブー哲学を激白!》として、佐藤寿保監督、女優 ほたるさんのインタビューが掲載されています。 

《OP PICTURES+フェス 2021》キネカ大森にて開催

2022-01-21

従来の成人映画館に向けたR18版よりドラマ部分を充実させたR15+版を一般劇場で公開するオーピー映画のプロジェクト「OP PICTURES+」。毎年恒例となった特集上映《OP PICTURES+フェス 2021》が、テアトル新宿、シネ・リーブル梅田に続き、東京・キネカ大森にて開催される。

《OP PICTURES+フェス2021》

上映作品:
『海辺の街の約束』(監督:小関裕次郎 主演:美谷朱里 R18タイトル:夜の研修生 彼女の秘めごと)
『ここではないどこかへ ~わたしが犯した罪と罰~』(監督:小南敏也 主演:古川いおり R18タイトル:密着指導 教えてあげる)
『こぼれ落ちた夜』(監督:竹洞哲也 主演:乙白さやか R18タイトル:義父と未亡人 一夜だけの秘め事)
『されどはまぐり』(監督:竹洞哲也 主演:並木塔子 R18タイトル:はまぐり三景 吸っていじって)
『下着博覧会』(監督:鳴瀬聖人/近藤啓介 主演:川北メイサ/新村あかり R18タイトル:ブラとパンティ 変態がいっぱい)
『新橋探偵物語 駅前サウナの怪人編』(監督:横山翔一 主演:きみと歩実 R18タイトル:激マブ探偵なな 手淫が炸裂する時)
『人妻、ジャンプする!』(監督:山内大輔 主演:加藤ツバキ R18タイトル:淫靡な女たち イキたいとこでイク!)
『フルムーンラバーズ』(監督:石川欣 主演:奥田咲 R18タイトル:月と寝る女 またぐらの面影)
『ベロマリカ』(監督:山内大輔 主演:きみと歩実 R18タイトル:ペッティング・モンスター 快楽喰いまくり)
『真夏に出会ったら』(監督:髙原秀和 主演:希島あいり R18タイトル:人妻一番! 二人きりトゥナイト)
『胸騒ぎがする! ~ヒールズ爆誕~』(監督:塩出太志 主演:きみと歩実 R18タイトル:ぞっこんヒールズ ぬらりと解決!)

日程:2022/1/28(金)〜2/10(木)
会場:キネカ大森 https://ttcg.jp/cineka_omori/

公式サイト http://www.okura-movie.co.jp/op_pictures_plus/

《OP PICTURES+フェス 2021》シネ・リーブル梅田にて開催

2022-01-06

従来の成人映画館に向けたR18版よりドラマ部分を充実させたR15+版を一般劇場で公開するオーピー映画のプロジェクト「OP PICTURES+」。毎年恒例となった特集上映《OP PICTURES+フェス 2021》が、2021年11月のテアトル新宿に続き、シネ・リーブル梅田にて開催される。

《OP PICTURES+フェス2021》

上映作品:
『海辺の街の約束』(監督:小関裕次郎 主演:美谷朱里 R18タイトル:夜の研修生 彼女の秘めごと)
『ここではないどこかへ ~わたしが犯した罪と罰~』(監督:小南敏也 主演:古川いおり R18タイトル:密着指導 教えてあげる)
『こぼれ落ちた夜』(監督:竹洞哲也 主演:乙白さやか R18タイトル:義父と未亡人 一夜だけの秘め事)
『されどはまぐり』(監督:竹洞哲也 主演:並木塔子 R18タイトル:はまぐり三景 吸っていじって)
『下着博覧会』(監督:鳴瀬聖人/近藤啓介 主演:川北メイサ/新村あかり R18タイトル:ブラとパンティ 変態がいっぱい)
『新橋探偵物語 駅前サウナの怪人編』(監督:横山翔一 主演:きみと歩実 R18タイトル:激マブ探偵なな 手淫が炸裂する時)
『人妻、ジャンプする!』(監督:山内大輔 主演:加藤ツバキ R18タイトル:淫靡な女たち イキたいとこでイク!)
『フルムーンラバーズ』(監督:石川欣 主演:奥田咲 R18タイトル:月と寝る女 またぐらの面影)
『ベロマリカ』(監督:山内大輔 主演:きみと歩実 R18タイトル:ペッティング・モンスター 快楽喰いまくり)
『真夏に出会ったら』(監督:髙原秀和 主演:希島あいり R18タイトル:人妻一番! 二人きりトゥナイト)
『胸騒ぎがする! ~ヒールズ爆誕~』(監督:塩出太志 主演:きみと歩実 R18タイトル:ぞっこんヒールズ ぬらりと解決!)

日程:2022/1/7(金)〜1/20(木) 連日21:00〜上映
会場:シネ・リーブル梅田 https://ttcg.jp/cinelibre_umeda

公式サイト http://www.okura-movie.co.jp/op_pictures_plus/

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